太陽のヒカリを家計の今とこれからに

お客様の光熱費、見直してみませんか?

太陽光発電売電イメージ

家庭用の太陽光発電システム(余剰)とは太陽電池モジュールが太陽光を受けて発電し、それを家庭で使ったり余った電気を電力会社に売ることができるシステムです。太陽光発電の大きなメリットは支出する光熱費の低減と売電収入です。これらを合わせれば光熱費が0円、それどころか収入が上回るお宅もあります。

太陽光費用対効果

なぜ今電気代を気にする必要があるのか。それは電気代が値上げされる傾向にあるからです。下の図は2011年1月からの九州電力電気代の推移になります。
もちろん太陽光の普及に伴って電力会社が電気を買い取る単価も引き下げられていますが、二つを比べれば買う電気よりも売る電気の方が単価が高く、太陽光の経済的なメリットは失われていません。
また、電気代の中には再エネ賦課金という項目があります。それは国が定めた、電力会社が電気の買い取りに使っている費用を電気代として転嫁するもので、つまりは国も再生エネルギーの導入を前向きに進めているのです。

電気代の推移

各メーカーそれぞれの強み

Panasonic太陽光イメージ

パナソニック太陽光の特徴は何と言ってもHITと呼ばれる独自の太陽光パネルです。HITパネルは発電効率が高く、夏場のような高温でも発電量の低下が少ない事が強みです。発電効率が高いということは単位面積当たりの発電量が高いということです。また太陽光パネルは温度が高くなると発電効率が落ちる性質を持っていますが、HITは従来のパネルに最大13%高い出力を発揮します。
高品質で劣化の少ないHITは長期的に発電量を高く維持したい場合に適しています。

Sharp太陽光イメージ

シャープは太陽光メーカーとして半世紀以上の歴史を持つ大ベテランで、その実績から生み出されたシリーズがブラックソーラーです。ブラックソーラーは4種類のモジュールを自在に組み合わせることでどのような屋根でも最大枚数がのる事を目指しています。また、発電量をWEB上で監視できる”ウェブモニタリング”を導入し、メーカーも定期的に発電量から異常がないかをチェックしてくれます。
屋根が複雑な形状の場合や方位によってのる枚数が大きく異なる屋根に適しています。

長州産業太陽光イメージ

長州産業のパネルと言えば徹底した品質管理による自社での一貫生産です。素材の成型から組み立てまでを一貫して行って品質の向上とコスト低下に繋げています。また保証の面でも一般的な屋根に対して長州産業独自の“雨漏れ保証”を行っており、屋根に穴をあける施工が殆どの太陽光において安心の保証内容といえます。
雨漏れが不安な場合やコストを抑えつつ国内メーカーを選ぶ場合に適しています。

東芝太陽光イメージ

東芝のパネルは世界最高水準の発電効率が特徴です。また、寄棟等の四角形ではない屋根に考慮したVシリーズも取りそろえており、コストパフォーマンスの高いパネルが強みです。
多い枚数を屋根にのせることができる場合に適しています。

SolarFrontier太陽光イメージ

ソーラーフロンティアはパネルの種類自体が他社と異なります。CIS太陽電池と呼ばれるパネルの大きな強みは“影に強い”事です。一般的な太陽光パネルはセルと呼ばれる電源を直列につないで形成されます。そのため影が差してどれか一つのセルが発電を止めると全体の発電量が大きく下がります。ところがソーラーフロンティアのパネルは影の面積に比例して低下するだけで全体への影響を小さくしています。パネルの容量こそ小さいものの、実際の発電量は期待を裏切らない高い水準を維持します。
面積に多少の余裕があり、影が気になる屋根に適しています。




価格・商品の組み合わせ・機能など まずはお気軽にご相談ください TEL:0120-968-387 10:00~20:00(年中無休)

太陽光発電システムの完成イメージ

パナソニック4.32kW (アンカー工法)

パナソニック4.32kW アンカー工法

パナソニック6kW (アンカー工法)

パナソニック6kW

パナソニック6.72kW

パナソニック6.72kW

シャープ3.185kW

シャープ3.185kW

長州産業4.56kW

長州産業4.56kW

価格・商品の組み合わせ・機能など まずはお気軽にご相談ください TEL:0120-968-387 10:00~20:00(年中無休)

太陽光発電システムで、よくある質問

Q1.プランや見積もりをお願いするのに必要なものは?

A.ご自宅の住所、ご希望のメーカー、家屋の図面があればご持参頂くか、Faxかメールにてご送付下さい。

Fax:0956-76-8157 Mail:ecohouse@jp-econet.com

Q2.商品と工事の費用はどのくらい?

A.費用は主にメーカーの選択と設置する容量(kW)により大きく変動します。同じ屋根にも異なるメーカーで設置できる容量が違いますので、合計金額ではなく合計金額÷容量(kW)で比較すると価格の差がより明確になります。

Q3.太陽光を設置する屋根で注意する事は?

A.簡単に確認できる点としては屋根の方位及び影の有無です。
設置する屋根が北向きの場合設置ができないメーカーがほとんどです。理由は浅い角度で入射した太陽光を地面方向に反射してしまうため、先の住宅に迷惑がかかること。そして日が当らないため大きく発電量が落ちるためです。
太陽電池パネルに影が落ちると発電量が下がります。例えば高い木が屋根に影をつくっている場合、影を避けてパネルを設置する為容量が下がります。

Q4.工事日数はどのくらいかかる?

A.ご自宅の状況等によりますが、住宅用の太陽光工事の場合、開始のその日中に完了するケースがほとんどです。陸屋根(コンクリート造の平らな屋根)等に設置する場合は基礎(コンクリートでできた支え)を設置する関係から工事日を複数分けて頂く場合も御座います。

Q5.太陽光は設置したいけど屋根を極力傷つけたくない。

A.陶器瓦の場合、屋根に穴を開けない“支持瓦”という工法が可能な場合があります。これはパネルを設置するための金具があらかじめ取り付けられている特殊な瓦を用意し、それと既存の瓦を取り換えることで設置する工法です。これにより屋根の穴からの雨漏れは防げますが、支持瓦工法は他の方法に比べ割高になります。

無料ご相談フォーム

お電話でのご相談はこちら
10:00~20:00(年中無休)
TEL:0120-968-387

お問合せ内容必須
お名前必須
メールアドレス必須
電話番号必須
ご要望などお気軽に
ご相談ください
任意